こんにちは!
2月21日~28日の8日間、タンザニア(アフリカ)を旅してきました。
なぜタンザニアを選んだのか?それは、従兄弟が住んでいたからです。
アフリカ大陸は、半年前にエジプトを訪れたのが初めてでしたが、その時の印象は「怖い」。笑
詐欺が多く、「お金は取らない」と騙してラクダに乗せた後、料金を請求されるなどのトラブルも。(めっちゃ言い返して払わずに済みましたが、押しに弱い人は厳しいかも)
でも今回はスワヒリ語が話せる従兄弟がいるので安心!治安は日本ほど良くないため、常に一緒に行動してくれました。
これまで26カ国を旅してきた私が、「一番行って良かった!」と思えたタンザニア旅行。
その魅力を詳しくお伝えします!
1. 初の「THE・発展途上国」
飛行機はドバイからザンジバル島へ。沖縄ほどの大きさの島です。
到着してまず感じたのは、「空気が埃っぽい…!」
タンザニア、特にザンジバルはインフラが未発展で、コンクリートの道路が少ない。そのため、砂地を車やバジャジ(トゥクトゥクのタンザニア版)が走ると砂埃が舞い上がり、空気中に充満している状態でした。
案の定、2日目には喉に違和感&鼻水…。
私は喉が弱いので、毎晩「喉ヌールスプレー」を使い、マスクも着用。そのおかげで風邪は引かずに済みましたが、鼻水と喉の違和感は帰国後も1週間続きました。
また、一般家庭では お湯が出ない!シャワーは水のみ!
ザンジバルではツテでホテルではなく、民間アパートの一角に2泊させてもらったのですが、お湯なし生活は初体験。
さらに、水道の一部が壊れていて トイレのタンクに水が溜まらない!
そのため、流す前に自分でバケツで水を汲み、タンクに注いでからボタンを押す必要がありました。これは初めての経験で、新鮮&面白かったです。
タンザニアでは「貯金をする文化がない」とのこと。
電気代も「前払い制」なので、払えないと停電に。水道や携帯のデータ通信も、使用前に購入する仕組みだそうです。
日本の「当たり前」は、タンザニアでは「当たり前じゃない」。
タンザニアに来て、初めて コンクリート道路に心から感謝 しました。
2. 「ハクナマタタ」の精神
「ハクナマタタ」 とは、スワヒリ語で 「問題ない / どうにかなるさ」 という意味。
タンザニア人はこの精神を持って生きていて、
「今日生きられたらOK!」というスタンスで生活しています。
そのせいか、会った人のほとんどが ギスギスしていなくて楽しそう!
日本では「老後2000万円問題」なんて言われているけど、タンザニアはまったく正反対。笑
3. タンザニア旅行の楽しみ方
タンザニアを存分に楽しむためのポイントを紹介します!
①スワヒリ語で挨拶してみる
タンザニアの人々は基本的に陽気でフレンドリー!
だけど観光客が少ない分、肌の色が違うとかなり目立ち、「チナ(China)」と呼ばれたり、何かを売りつけられたりします…。
でも、怖がらずに スワヒリ語で挨拶 してみましょう!
✔ マンボ!(またはジャンボ!) →「こんにちは・元気?」
✔ ポア! →「元気だよ!」
これだけで、相手は笑顔に!笑
他にも役立つフレーズはこちら↓
✔ シーペンネピリピリ! →「辛いのは苦手です」
(“ピリピリ”=辛いって、可愛くないですか?笑)
✔ カーカ!(お兄さん) / ダダ!(お姉さん)
→ バジャジを呼び止める時に使えます!
✔ アサンテサーナ! →「ありがとう(めっちゃ)」
(“アサンテ”=ありがとう、“サーナ”=めっちゃ)
日本でも、外国人が日本語で「ありがとう」って言ってくれると嬉しいですよね?
それはどこの国でも同じ!海外旅行ではぜひ、現地の言葉を少しでも覚えていきましょう!
ここまで読んでいただいて アサンテサーナ!!

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